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米海軍による、がれき撤去作業

米海軍による、がれき撤去作業

気仙沼大島に米軍が展開中のTOMODACHI(トモダチ)作戦(東北地方太平洋沖地震におけるアメリカ合衆国軍による災害救助活動)による米海軍の支援活動が実地されました。

気仙沼大島では震災後港が壊滅状態。気仙沼の市街地と大島を結ぶフェリーが発着する浦の浜港などは震災の後、海底が盛り上がるなどして、船の発着ができない状態でした。

そこへ米海軍の上陸用舟艇(LCU)という特殊な船により東北電力の電源車が運び込まれ、場所によっては電灯が復旧し始めるなど電力が戻りつつあります。また重機なども大量に運ばれたため、滞っていたがれきの撤去作業も本格的に動き出しました。

大島では現在、約300人の海兵隊が流された家屋のがれきや、車などの撤去作業に当たっている模様です。2011年4月4日 読売新聞掲載記事より一部引用

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