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阪大生の方々がボランティアで大島へ

阪大生の方々がボランティアで大島へ

学生の力で早期復興を。連帯して東日本大震災の被災地支援に取り組もうと大阪大学の学生有志が「ACTION 産学民を動かすプロジェクト」を設立。

今月27日から3日間、阪大生100人が宮城県気仙沼市の大島で、浜辺の瓦礫撤去などのボランティア活動に従事する。活動を経験した学生たちが報告会などを通して、関西全体にボランティア支援を継続させる狙がある。

支援活動は1年間で派遣5回、計500人の動員を予定。

離島のため1日のボランティアが数人程度おらず、圧倒的な人員不足を目の当たりにした事で、派遣先を大島にしたそうです。

主な活動としては、瓦礫撤去の他に物資の仕分けや被災者との交流などを予定しており、多くの学生が支援に駆けつけることで、大島の人たちを勇気づけることも期待されています。 
産経新聞より一部引用

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